• 復興庁クラウドファンディング支援事業(被災地企業の資金調達等支援事業)のご案内

    ・復興庁では、被災地にクラウドファンディングを浸透させ、被災事業者の資金調達手段を多様化し、産業復興を目指しています。

    ・本事業は無料で伴走型支援と専門家派遣が受けられます。

    ・令和元年度は東北3県で60件の挑戦と総額約1億円の資金調達を支援実施しました!

    ・(株)エフライフは、平成30年度より3年連続で、復興庁クラウドファンディング支援事業の福島県地域コーディネーターとして、クラウドファンディングの伴走支援を続けております。

  • 復興庁クラウドファンディング支援で

    受けられるサポート

    サポート①

    伴走型支援

    専任の地域コーディネーターが企画から資金調達完了まで無料でしっかり伴走!

    サポート②

    専門家派遣

    クラウドファンディングのページ作成等、専門家サポートします。

    その他のサポート

     

    クラウドファンディングの基礎から学べる事業説明会、短期集中勉強会など。

  • ※クラウドファンディングにて資金を調達した際には、クラウドファンディングサービス事業者とクラウドファンディング実施者の契約に基づき、資金調達額等に応じた手数料がかかります

    ※専門家の依頼費用等(交通費、経費を含む)については、「目標金額の10%(最大50万円まで)」を上限に、復興庁が負担します。専門家とは、ライティング、写真・映像撮影、デザイン、マーケティングの専門家を指します。

  • 支援の対象

    被災地域内の事業者が実施する取り組み

    (過去に被災地域内で事業を行っていた方を含む)

    被災地の知名度を向上させる取り組み

    (プロモーション、風評被害払拭)

    被災地の経済活動を後押しすると取り組み

    (被災地の資材の活性化や、復興イベント)

    被災地の地域活性化に寄与する取り組み

    (空き家店舗活用等、にぎわいの回復、なりわいの再生等)

  • 私達が地域コーディネーター、

    専門家として伴走支援します!

    過去28件の案件を支援し、調達資金総額93,733,815円

    伴走実績がある私達にお任せください。

  • 小笠原 隼人

    埼玉県所沢市生まれ。一橋大学商学部卒業。在学中、(株)RCFやNPO法人ETIC.などでインターン経験を積む。23歳の時、母の死をきっかけに、自分の中の本当に大切なものを大切にして生きていくことの重要性に気付く。新卒で葬儀サポートの会社に勤め、そこで人の命の脆さやはかなさを目の当たりにし、自分になにができるのかと問う日々。震災後、福島県を初めて訪れ、いくつもの出会いや縁に導かれ移住を決意。震災を乗り越えようと奮闘する福島の人々、そこへ集まった個性豊かな仲間たちとの出会いを通して、福島の”人”の魅力に惚れこんでいく。大切なものを大切にして生きていくライフスタイルを福島から拡げていくことを目指し、2017年 (株)エフライフを設立。クリエイティブな企画を考えること、人の内面的な理解や成長に関わることが得意分野。家族や仲間と楽しく食事を囲むことが好き。

    加藤 志津佳

    • 1977年生まれ、会津美里町出身、郡山市在住
    • 日本ファンドレイジング協会 東北チャプター運営委員、準認定ファンドレイザー®
    • NPO法人うつくしまNPOネットワーク(UNN)客員研究員
    • 郡山市アシストパーク相談員(SDGs担当)
    • 選挙サポート、コンサル(伴走支援実績:市議会議員選挙/当選3回、県議会議員選挙/当選1回、その他ウグイス嬢)

    東日本大震災で職を失い、未経験ながら2011年4月より福島県内のNPO団体で継続可能な地域づくりを目的とした、地域づくり・地域おこしの伴走支援事業に携わる。

     

    担当エリアの地域の方々に受け入れてもらうところから始まった活動が、やがて地域の方々と共に、郡山駅前で地域PRイベントや都市部と山間部の住民交流ツアーを開催するまでになる。葛藤を抱えながら活動していた地域の方々にも笑顔が増え、活動が広がりを見せた矢先、助成金の終了により事業も終了。

    地域づくり・地域おこしの伴走支援事業の経験を生かし、6次化商品PR、Webディレクション、県産品販売戦略などさまざまな職を経験する。

     

    やがて、NPO団体等をサポートしたい思いが高じNPO等の中間支援団体に所属。更にNPO団体等の活動に必要な助成金の獲得や助成金以外の活動費の調達方法、地域や社会の課題解決のために地域でお金を回す仕組みづくりを考えたいと思うようになり、NPO団体等が活動のための資金を個人・法人・政府などから集める行為の総称であるファンドレイジングを日本ファンドレイジング協会で体系的に学び、「準認定ファンドレイザー®」資格を取得。

     

    現在は資格と経験を活かし、株式会社エフライフにて「復興庁クラウドファンディング支援事業」福島県地域コーディネーターに従事。その他、選挙コンサル(候補者への伴走支援)、NPO法人うつくしまNPOネットワーク(UNN)の客員研究員として、資金(志金)の地域循環や、SDGs活動とサステナブル・ファイナンス研究。郡山市アシストパークにて相談員(SDGs担当)を行っている。

  • 相談お申し込み

    無料相談、承ります。

    (東日本大震災の被災地に活動拠点のある事業者に限ります)

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