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【お知らせ】HIS x 鎌田 安里紗 日本の技術が集まる「服の島」 福島県をめぐる旅の募集を開始しました。

当社が企画・運営のサポートをする『福島を舞台とした「服の島」 福島県をめぐる旅』の募集を開始いたしました。

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日本の技術が集まる「服の島」 福島県をめぐる旅 3日間
2018.09.01 Sat. - 09.03 Mon.

― 福島で受け継がれる "てしごと" ―

会津木綿、川俣シルク、からむし織、福島県では、日本の風土と暮らしに根ざしたものづくりが今も息づいています。
日本に流通する服は、1990年代前半には50%を国内生産が占めていましたが、
2016年には3%となり、ほとんどの服が国外で生産されています。
また、量産型のものづくりが主流となり、手間暇のかかる方法や手仕事はその活躍の機会を失いつつあります。
そんな時代にあってなお残る技術とはどんなものなのか、受け継がれる伝統とはなんなのか、「服の島」福島県をめぐることで学びます。
単なる懐古主義にとまることなく、得たものをこれからに活かしていく、そんな姿勢をもったクリエイターとともに旅するなかで、
あたらしい発想が生まれるかもしれません。

- Coordinater -

鎌田 安里紗 | KAMADA ARISA

モデル、エシカルファッションプランナー。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程在籍。高校在学時に雑誌『Ranzuki』でモデルデビュー。エシカルな取り組みに関心が高く、フェアトレード製品の制作やスタディ・ツアーの企画などを行っている。 著者に『enjoy the little things』(宝島社)。環境省「森里川海プロジェクト」アンバサダー、 JICA「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバー、日本ホリスティックビューティー協会アンバサダー、People Treeアンバサダー、慶応義塾大学総合政策学部非常勤講師。

布田 尚大 | FUDA NAOHIRO

エシカルファッションブランドINHEELS COO/株式会社REBIRTH PROJECT プロデューサー/立命館デザインマネジメントラボ 客員研究員など、様々な領域でのアウトプットを行う。INHEELSには2013年にジョイン。「意識高い系」以外の人にも伝わる新しいエシカルファッションを広めるために活動している。一橋大学社会学部・同大学院 社会学研究科修了。社会学修士。

- Special Guest -

木村 昌史 | KIMURA MASASHI

1982年群馬県生まれ。「インターネット時代のワークウェア」をコンセプトに、ストレスからヒトをカイホウするプロダクトを開発しています。CAMPFIREにて24ヶ月連続クラウドファンディングに挑戦中。12ヶ月で約2000人の共犯者の方々にご支援いただき、4100万円の支援金額を調達したり、インターネットを利用して、アナログなコミュニケーションを取ることに躍起になったりしています。
クラウドファンディング ▶ https://camp-fire.jp/channels/all_yours
ウェブサイト ▶ https://coop.allyours.jp/

中村 暖 | NAKAMURA DAN

京都造形芸術大学大学院1年、23歳。世界1透明なプロダクトを追い求め、製造過程、見た目のビジュアル、捨てるリサイクルの過程も全て透明を目指しながらジュエリーやバッグ、テキスタイル開発と製作を行う。2015年 世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー選出。2017年第1回アート&デザイン新世代賞 最優秀賞グランプリ Forbes JAPAN オフィシャルコラムニスト

- Supported by -

小笠原 隼人 | OGASAWARA HAYATO

株式会社エフライフ代表取締役社長。1984年埼玉県出身。2012年、旅をキッカケに知り合いのいなかった福島県郡山市に東京から移住。震災復興にかかわる複数の事業の立ち上げを経て、2017年(株)エフライフを起業。「たいせつなものをたいせつにできる社会を創る」がコンセプト。主なサービスは、福島の魅力的な『食』と『職』が日替わりで集まるbar『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』や、月替りで福島の日本酒とおつまみのマリアージュセットが届く『fukunomo』など。
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