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7/15(日)|f life talking vol.01|『服』をたいせつにする生き方 〜キャンピングカーで全国を巡る服屋〜 開催します

7/15(日)に株式会社エフライフはco-ba郡山にて3名のスペシャルゲストをお呼びし、

|f life talking vol.01|『服』をたいせつにする生き方 〜キャンピングカーで全国を巡る服屋〜 を開催します

みなさまどうぞお越しください!

『f life talking』は、その人らしい何かを大切にしている魅力的な方をゲストに招き、価値観や生き方・働き方について聞き、共に語ることで、自分にとって大切なものに気づいたり、深めたりするためのイベントです。

「あなたの大切なものはなんですか?」と尋ねられて、すぐに「これです」と答えられるものを持っている人は、そう多くないと思います。
大切なものというのは、かんたんに言葉にできなかったり、見つけるのに時間がかかったりするものです。
ただ、その人らしい何かを大切にしている人、その人らしい生き方をしている人と出逢い、交わることで、今まで気づかなかった価値観や考え方にふと気づき、人生が豊かになることがある。
f life talkingはそんな気付き・きっかけの場としてこれから不定期に開催していきます。
初回となる今回は、全国をキャンピングカー出回りながら自社のデニムを対面販売しているアパレルブランド『EVERY DENIM(エブリデニム)』を運営する山脇 耀平さんと島田 舜介さん、ラフォーレ原宿に店舗を構える『LEBECCA boutique(レベッカブティック)』総合ディレクターの赤澤えるさんの3名をゲストでお招きして、トークセッションと、2ブランドの商品の試着会を行います。
第1部は洋服の試着もできる広めの会場『co-ba koriyama』でゆったりと行い、第2部(懇親会)は少人数で、エフライフの運営するローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』にて行います。
アパレルブランドを経営する3名それぞれの服作りや販売にかける想いを聞きながら、「大切なものを大切にして生きていく」ヒントを探っていきましょう。

【概要】
■第1部
日時:2018年7月15日(日)15時~18時
会場:co-ba koriyama(〒963-8023 福島県郡山市緑町9−12)
参加費:1,000円
定員:40名
申込み:facebookイベントページにて「参加する」をクリックいただくか、info@f-life.orgまで【件名:f life talking参加希望】でご連絡ください。

facebookイベントページはこちら↓↓

https://www.facebook.com/events/203283387176257/

14:30~15:00 受付
15:00~15:05 挨拶
15:05~15:10 趣旨説明など
15:15~15:40 山脇 耀平さん・島田 舜介さんにインタビュー
15:40~16:05 赤澤えるさんにインタビュー
16:05~16:15 休憩
16:15~16:45 4人でクロストーク
16:45~17:15 ミニワークショップ(たいせつな『服』について考える)
17:15~18:00 試着会&交流会(お茶とお菓子つき)
18:00~     終了(懇親会参加者は場所を移動)
■第2部(懇親会)
日時:2018年7月15日(日)19時00分~22時00分
会場:SHOKU SHOKU FUKUSHIMA(〒963-8877 福島県郡山市堂前町17−15大秀ビル)
費用:3,000円(地酒20種以上・ソフトドリンク飲み放題にお通しつき、フード別)
定員:10名(貸し切り)
申込み:peatixページよりチケットの入手をよろしくお願いいたします。→http://ptix.at/ic9TvC
【ゲスト】
■山脇 耀平 さん
兵庫県加古川市生まれ。東京都在住。
EVERY DENIM共同代表・兄。
瀬戸内発の兄弟デニムブランド「EVERY DENIM」のPRを担当。
繊維産地を盛り上げるため言葉を使って奮闘中。
2018年より「Be inspired!」にて連載。
(参考リンク)
・BE INSPIRED! 山脇 耀平「心を満たす47都道府県の旅」
http://beinspiredglobal.com/yohei-yamawaki-every-denim-47-prefectures-roadtrip-1
■島田 舜介 さん
兵庫県加古川市生まれ。岡山県在住。
EVERY DENIM共同代表・弟。
瀬戸内発の兄弟デニムブランド「EVERY DENIM」の企画・生産管理を担当。
昨年「Forbes誌が選ぶアジアの30歳以下30人」に選出。「ガイアの夜明け」出演。
(参考リンク)
・ガイアの夜明け『若者が磨く!新“特産品”』
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/gaia/vod/post_134670/
・BAMP|岡山・倉敷発!店舗を持たないデニムブランドは、なぜヒットしたのか?
https://bamp.is/interview/nakano02.html
■赤澤 える さん
東京都生まれ。東京都在住。
LEBECCA boutiqueブランド総合ディレクターをはじめ、PR業や音楽シーンなど様々な分野でマルチに活動。特にエシカルファッションに強い興味・関心を寄せ、自分なりの解釈を織り交ぜたアプローチを続けている。
(参考リンク)
・Live shop magazine:赤澤えるが古着にこだわる理由とは?│LEBECCA boutiqueに込めた想いと“Red -赤”
https://magazine.liveshop.jp/article/139502465
・BE INSPIRED!:「服をたくさん持つことがおしゃれではない」。“普通のバイヤー”じゃなかったからこそ気づけた「服を大切にする精神」
http://beinspiredglobal.com/eru-akazawa-interview
【ファシリテーター】
■小笠原 隼人
株式会社エフライフ代表取締役社長。
1984年埼玉県出身。2012年、旅をキッカケに知り合いのいなかった福島県郡山市に東京から移住。チャイルドラインこおりやま、(一社)ふくしまチャレンジはじめっぺの事務局長を経て、(株)エフライフを創業。自分らしい生き方をしている人、探している人の話を聴くことと、その人らしさを発露する企画を考えることが好き。
【ファシリテーターからゲストの紹介など】
EVERY DENIMの山脇耀平さん、LEBECCA boutiqueの赤澤えるさんと出逢ったのは、昨年の11月。福島県のアパレル原材料の生産地や生産者に興味を持ってくれたお二人を含めて、5社のアパレルブランドの方々を県内各地に案内しました。(島田 舜介さんとはオンラインで話したのみで、まだお会いできていません)
実際に会って感じたお二人の印象を一言で表すと、山脇さんは「自然体」、赤澤さんは「ピュア」です。二人ともに共通しているのは、自分がやりたいとか、おかしいと感じたことをそのままにせずに、行動に移していること、そしてその領域がファッションであるということです。
山脇さんと島田さんの兄弟は、国産デニム工場の高い技術の存在を多くの人に知ってもらい、作り手と売り手の距離を縮めることをテーマに「消費されないデニムを届ける」という理念を掲げ、独自のデニムブランド『EVERY DENIM』を立ち上げた学生起業家です。『ガイアの夜明け』にも取り上げられ、最新のクラウドファンディングプロジェクトでは、7,760,800円という支援金を集めるやり手です。しかし、福島各地を案内していた時の山脇さんの印象は、福島の各地の職人さんとの会話や、美味しいご飯・お酒を純粋に楽しむ、好奇心旺盛な男の子といった感じでした。その気負わない感じ、自然体な姿が、デニムメーカーの職人さんたちとの関係づくりや、多くのファンづくりに繋がっているのではないかと想像します。
また、前述のクラウドファンディングで集めたお金は「えぶり号」というキャンピングカーの購入費に当てられ、山脇さん・島田さん兄弟と、赤澤さんは、キャンピングカーで全国を回りながら、対面で洋服を売るという活動をしています。今回はその一環で福島にやってきます。EVERY DENIMは、卸売をせずに、直接自分たちで会った人に、デニムを売るというスタイルをとっています。このやり方は本当に面白く、売る側の人も旅をしながら販売をするプロセスを楽しめるし、購入する側の人も生産地の話を聞いて作り手のイメージを持ちながら大切にデニムを着ることができます。
インタビューでは、旅をしながらデニムを売るスタイルをやっていることの意味や、これから目指す二人の生き方・働き方などについて、お話を伺ってみようと思います。当日は、デニムの販売もありますが、私も選ぶのを楽しみにしています。
そして、赤澤えるさん。えるさんがディレクターを務める『LEBECCA boutique』は、『earth music & ecology』などのブランドで有名な、一部上場企業の株式会社ストライプインターナショナル内の1ブランドです。えるさんはその中で若くしてディレクターとして抜擢され、独自の立ち位置で「ずっと大切にできる服作り」をしています。ハイブランドの高級なアイテムじゃなくても、服を大切にし続けられるように、えるさんは、生産地の情報や、どんな風にその服を来たら楽しいと思えるかなど、1つ1つの服に込めた想い・ストーリーを言葉にして、SNSなどで積極的に発信しています。そして、そのえるさんの言葉を受け取って、ただのファッションアイテムという意味を超えて、自分の生き方の選択としてLEBECCA boutiqueの服を着るファンが大勢います。
えるさんは、昨年のツアーで福島の各地を見て、「実際に来てみて、福島の印象がまったく変わった。おいしいものや美しいものがたくさんある場所だと感じた」と言ってくれました。そして、自分にできることを通して福島のために何かしたいと名乗り出てくれ、私達エフライフと共同で、福島を撮影舞台とした、LEBECCA boutiqueの新作浴衣などを紹介するZINE(写真集)を制作しました。完成したZINEは、イベント当日に展示・販売します。
えるさんと何度か会う中で面白いと感じるのは、ただ話しているだけで「ああ、もっと服を大事にしよう」と自分の気持ち変化が起きることです。別に、「小笠原さん、もっと服を大事にしてください」と一言も言われていないのですが、えるさん自身がいかに服を愛していて、一着一着に魂を込めて服作り・服選びをしているかの話を聴くと、自然と、服を大切にしようという感情になります。そして、自分が愛している服の仕事に対して一生懸命な姿・生き方からも刺激を受けています。
インタビューでは、赤澤さんの服に対する想い、どうやったら愛するものを仕事にすることができるのかなどについて、伺ってみようと思っています。
(参考リンク)
福島民友:冊子で復興支援
https://www.f-life.org/blog/03722b4d277
【主催】
株式会社エフライフ/f life.inc
スローガンは、「大切なものを大切にして生きていく」。主なサービスは、福島の魅力的な『食』と『職』が日替わりで集まるbar『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』や、月替りで福島の日本酒とおつまみのマリアージュセットが届く『fukunomo』など。
・SHOKU SHOKU FUKUSHIMA(クラウドファンディングサイト)
https://camp-fire.jp/projects/view/78390
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